ヤマハ YAMAHA トランスアコースティックギター FG-TA VT

アコースティックギター

ヤマハ YAMAHA トランスアコースティックギター FG-TA VT

ヤマハ YAMAHA トランスアコースティックギター FG-TA VT説明

この商品について以下に適合します: . モデル番号を入力してくださいこれが適合するか確認:アンプやエフェクターを繋ぐことなく、ギター本体から響く高音質リバーブ、コーラスエフェクトサウンドトラッドウェスタンのボディシェイプ表板はスプルース単板裏・側板はマホガニー新開発スキャロップドブレイシングによる豊かな響き

ヤマハ YAMAHA トランスアコースティックギター FG-TA VT口コミ評価

これのクラシック版 CGーTAを昨年購入。それなりの好感触だったのでフォーク版 FG-TAも購入。普通に弾いてる分には問題ありませんがチョーキングを入れるとアウト!弦を押し上げる操作音が「ガリガリ〜!」全てのフレット、弦で出ます。アンプ出力、トランスオンで大きな出力時は気になりませんが、生音で弾くときこれはただの雑音で我慢なりません。CGーTAはクラシックタイプ、ナイロン弦なので気になりませんでしたが確認するとこれも4、5、6の巻き弦ではガリガリ音がしています・・・。なに?この作り?フレットがちゃんと調整されてない?当方エレキも含め、ギターは数本所有しておりますがこんなにチョーキングで雑音が出るギターはありません。ヤマハに電話〜こんな仕様なのか?現物確認するということで昨日送りましたが、さてどういう診断になりますやら・・・。個体特有の症状ではないように思います。CGーTA、FG-TA両方に出てますので・・・。ヤマハにあるまじき粗雑さ?(製造は中国なので・・・)。フレットのすり合わせ等調整してくれるのか、どう診断されるのか、やや楽しみではあります。3/28発送〜今日4/4に帰って来ました。フレット高さ調整、フレット擦り合わせ・整面調整、指板加湿調整をしていただきました。結果バッチリ!全く異音はしなくなり、チョーキング時の引っかかりもなくなりました。購入時からこうであれば評価は★5でしたが・・・・。出荷前の仕上がりチェックができないんでしょうね。中国での組み立て後、日本に入った時点で検査もしてないんでしょうね・・・・。CGーTAも同じ症状が出ていますので、これのフレット擦り合わせは自分でチャレンジしようと思っています。

良い音色が出るので、とても満足しています。

 半年後の追記:ボディの鳴りがムチャ素晴らしいです!。今まで弾いてきたギターの中で一番気持ちよく響きます(もちろん電源Offです)。今はもうこれしか使っていません。値段に惑わされずに、一度ご自分の耳でご確認ください。歌物(弾き語り)なら、特にとても相性が良いと思います。—————————-とにかく画期的なギターです。更にヤマハ製品ですので、音楽的にも優れたアコギです。私的には★は5つ以上です。私はこれを持ってから、今までの他のアコギを弾く機会が激減しました(笑)。まず通常のアコギとして使えますし、シールドを繋いでエレアコにもなります。ちなみに生音は、普通のアコギと同じ音量があります。このギターが画期的なのは、単三電池2本を入れてボディ側面のボタンを操作すると、リバーブ(ルームとホールの2種)、コーラスのエフェクト音が本体内部から生音と一緒に響く事です。エフェクトの効果はボリュームで調整出来ます(画像ご参照)。もちろん、エフェクトのOn、Offも自在に選べます。外部には生音のままでもまたエフェクト音のままでもどちらでもアンプに繋ぐことも可能です。ご参考までに、エフェクト有り無し比較の動画を作ってみました(動画ご参照)。この動画は効果を際立たせるためにエフェクト音をやや極端に設定しているのでエフェクトが気になるかもしれませんが、実際はお好みでよりバランス良く響かせることも出来ます(なので、この動画の音だけで印象を決めない方が良いかも・・・)※簡単に言えば、生歌よりエコー(リバーブ)付きのマイクで歌った方が気持ちいい・・・その感覚に近いかも?ちなみに、電池は良くある9Vの長方形方ではなく単三2本をシールドジャック隣の穴に差し込む方式ですのでとても簡単で便利になっています(画像ご参照)。電池持ち時間は当機能を使って約10時間とあります。このギターは、アンプを使えない所とか屋外などで、反響音が無い場所では特にその存在感があると思います。また小さな音でもリバーブ・サウンドでギターを弾きたい時にも、とても気持ちよくプレイできます。私はこれを持ってから、従来のアコギを弾く機会が激減しました(笑)。ギター好きな方には人それぞれ様々なご意見やお好みがあるとは思いますが、これはyamahaさんの製品であり音楽的には間違いのない製品だと思います。ギターに興味がある方は、先入観を持たず是非一度試奏をお勧め致します。そして、その上で好き嫌いを決めても遅くないと思います。追記:やはり、エフェクトをonにすると良い音になるので気持ち良い上に、やる気(弾く気)も昂まります。

ヤマハ定番製品の「FGシリーズ」を ベースとしており、作りはとても丁寧で本体そのものの響きも秀逸。このギターの生音に、直接エフェクトをかけることが可能なヤマハ独自の技術「TransAcousticTM」を搭載しています。通常、ライン出力の音源をエフェクター処理するとギターの生音が電気的に処理された音になるので、生ギターの音とどうしても異質な音になりますが、この方式だとちょっと今まで経験したことのないような、不思議な、包み込まれるような感じがします。エフェクトは、重層的な音を発する「コーラス」と、残響音がかかる「リバーブ」の2種類を搭載しています。このエフェクトのつまみとヴォリューム/トランスアコースティックのオン・オフの3つのつまみが側面に付いています。操作はシンプルで使いやすく、エンドピンジャック横に単三電池2本を入れる電池BOXがシンプルな形状で挿入されるようになっています。これも音への干渉を効果的に下げていると思われ、このように随所に画期的な構造が見て取れます。もちろん、ラインに繋いでも、エフェクトなしでアコースティックギターとしても使えますので、マルチな活躍が期待できそうです。私の場合は、手軽に自宅練習でも効果が出せるので、練習時間が自然と増えた気がします。

私はアコギを始めて半年です。今まではサイレントギターで練習してきましたが、ギターの生音が聴きたくて、ノーマルギターの購入検討を始めました。その中で、何を寄り道したのか、このトランスアコースティックギターを知り、お店で試奏して衝動買いしてしまいました。生音はさすがに、FSをベースにしているので、上級ギターには負けるように思います。しかし、エフェクトをかけるとかなり響きのある良い音になり、聴ける音になります。<気づいた点>〇少し重さを感じます。中にトランスアコースティックの回路や振動部品を搭載しているので、ノーマルギターより重いです。しかし、サイレントギターほどは重くありません。サイレントギターが重すぎるのかもしれませんが。〇電源ONのLEDが内部にしかない。購入前、この点が気になっていました。しかし、ギターを傾けてサウンドホールから内部をのぞけば、中のLEDの点灯を確認できるので、あまり問題ではないと感じるようになりました。このギターは、ノーマルギターとは違った使い方の出来る面白い製品だと思います。この価格帯で、この音を出せれば遊びのギターとしては最高ではないでしょうか。このギターでエフェクトをかけるとかなり響きが出て、サイレントギターより練習が楽しくなりました。追記:このギターは単三電池2本で動作しますが、案外早く電池がなくなりました。電池がなくなると中のLEDが赤く点灯します。振動部品の駆動にも電池を使うので、減りが早いのかもしれません。

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