ヤマハ YAMAHA アコースティックギター LL36 ARE

アコースティックギター

ヤマハ YAMAHA アコースティックギター LL36 ARE

ヤマハ YAMAHA アコースティックギター LL36 ARE説明

この商品について以下に適合します: . モデル番号を入力してくださいこれが適合するか確認:オリジナルジャンボボディ仕様表板はA.R.E.を施したイングルマンスプルース単板を採用裏側板はローズウッド単板を採用バインディングはアバロンインレイを搭載胴全面ラッカー塗装

ヤマハ YAMAHA アコースティックギター LL36 ARE口コミ評価

gibsonもいいけどヤマハの豊な音素晴らしいです。欲を言えば低音がもうちょっと、かな?

LL36とLL26、どなたが見てもLL36の方が美しいと感じられると思います。また、スペックを見てもLL36の方が高級な仕様になっていると受け止められるでしょう。でも、一旦両機を抱え比べた瞬間にそれまでの先入観が逆転します。左手に対するネックのなじみ、指版と弦との親密さ、そして弾いてみたときのボディの鳴り、全てLL26の方が勝っています。7万円(おそらく工場出荷時は3万円程度)の差ではLL26との差である装飾と高価な材質には足らない、私の主観ですがそう感じられます。見ためや高級感を重視される方はLL36を、音質や操作性を重視される方はLL26を選ばれたら良いと思います。

アコースティックギターというとやはりマーティン、ギブソン、テイラーなどのアメリカものがどうしても目立ってしまいますが、国産メーカーも全然負けてない、寧ろコストパフォーマンスで考えたら勝っていると感じるくらい素晴らしいギターです。昨今アコースティックギターの値段が上がっていることもありアメリカのギターの40万くらいするものと比べてもいいレベルにあるかなと思うほど、かなり高い水準でバランスがとれていて、特にストロークでの弾き語りなんかにはとても向いているギターだと思います。ピックアップなどが付いていないため、ライブなどに使用する上では後付けのピックアップやマイクなどを準備しなければいけない点が残念です。

こちらのインディアンローズウッド単板/スプルース単板は枯れたサウンドが特徴で更に包み込まれるような倍音が素晴らしいですね。とにかく音がゴージャスです。そして音量も結構あります。更に、抜けが実に良く煌びやかな高音&豊かな低音なローズウッドサウンド、それでいてさほどミドルもスクープされることなく、全域で実に良く鳴っています。YAMAHAの高価格のアコギは別格ですね。対抗馬は同じローズウッド単板のマーチンD28辺りになるのだと思います。サウンドの好みもあると思いますが同価格帯で買えるマーチンD28、テイラー400辺りのローズウッド系と比べると本機が頭一つ抜けてると私は思います。高域、低域ローズサウンド、抜け、サスティーン。LL36>LL26≒D28くらいですね。テイラーはジャンルの違う音なので直で比較はできないですね。試演奏すればLL36の良さがすぐに分かりますよ。650mmスケールということもありますが弦のテンションは昔ながらのロングスケールで結構強め。そこが利点で図太いサウンド。弾き易さではテイラーには敵いませんが音、迫力、力強さは圧勝です。テイラーはどちかの言うとフィンガー向けで尚且つ倍音がコントロールされバンド向き。今、LL36愛用してますが気に入らない点はヘッドのYAMAHAの単なる文字ロゴがよろしくないです。イケてない。昔ながらの音叉マークにして欲しい。あと、高級機器に使われるラッカー塗装がこちらも施されてますが大好きな人は大好きなんでしょうが、取り扱い辛いので私は苦手です。高級機種≒ラッカー塗装。この世の風潮好きじゃないです。マーチン、テイラー所有してる方は多いですがYAMAHAは少なめです。そこも素晴らしいと個人的に思ってます。他人が持ってないギターをあえてチョイス。ブランド名だけで購入を決めてる層はチョイスしない隠れた名機です

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