ヤマハ GL1 BL ギタレレ

アコースティックギター

ヤマハ GL1 BL ギタレレ

ヤマハ GL1 BL ギタレレ説明

この商品について以下に適合します: . モデル番号を入力してくださいこれが適合するか確認:ヤマハ ギタレレ433mmスケールのナイロン弦ギター標準チューニング:1弦/A、2弦/E、3弦/C、4弦/G、5弦/D、6弦/A

ヤマハ GL1 BL ギタレレ口コミ評価

様々な演奏方法が期待出来る良い楽器です。ウクレレとして見た場合(実音)1弦A2弦E3弦C4弦Gとなるため、このままウクレレのローGチューニングと見る事が出来、さらに、5弦D6弦Aと続くため、ウクレレでメロディを弾く時にありがちな、1弦の高音域を滑るような演奏ではなく、人が心地よく感じやすい低音域から中音域にメロディラインを移して、手の届く範囲でメロディを演奏することや、ウクレレ二重奏の伴奏など様々な演奏方法が模索出来ます。4弦から6弦はスチール弦の為、ギターの魅力的な力強いサウンドがします。弱点としては、テナーウクレレ程の大きさで、6限まであるため、弦の幅がウクレレに比べてやや狭く、正確に1弦から4弦までを演奏するにはそこそこの実力が必要だと思います。ギターとして見た場合(実音)ギターとしては、カポを4にはめた場合と同じなため、Uフレットで実音通り演奏する為には、カポをプラス4してあげる事で実音通りの演奏が可能です。そのまま演奏した場合はCのコードを押さえれば、Fのコードで音がなります。二重奏をする場合、どちらかのプレイヤーは移調する技術が必要になります。因みに、1弦から4弦までを使って、ウクレレコードで演奏すれば、実音通り演奏出来ます。後は、耳と相談しなければなりませんが、この様な移動ドの演奏を行うためには多少訓練も必要なので、音楽の勉強と思って模索してもらえたら良いかなぁと思います。後はウクレレは弦が4つしかないため、一部複雑なコードを省略化したりしなければならない事がありますが、この楽器ならば、残りの弦を用いて、複雑なコードを奏でることも可能です。更に言えば、展開系も表現出来るため、ドミソ、ミソド、ソドミといった様な根音もプレイヤーが自在に表現可能です。即ちオンコードの表現も出来るため、より難しい演奏をウクレレで再現する事も可能な訳ですが、それに伴い、ウクレレらしさは失われていきます。Cコード運指でF、Dコード運指でG、Gコード運指でCの実音コードがなるため、ハ長調の曲や、転調した場合、難攻不落なFのコード運指を押さえなくても済む可能性が高いです!よってこの楽器はギターのコード、ウクレレのコードどちらにも容易に対応でき、さらに、Cのコードを鳴らしたければ、Gのコードで押さえたり、はたまた、ギターのGの5弦、6限を抑えつつ、ウクレレのコードでもGを行う様な、ハイブリッドやオリジナルなウクレレ拡張コードの模索も可能な面白さも存在します。もちろん楽譜を書き換えるという古典的な方法も存在します。

別に凄く良い音でも弾き心地でも無いですが、ソファの横に置いて、何かの間にさっと弾けるのが一番良いです。価格と品質とバランスが良いので無いでしょうか。

本職の楽器が持ち歩くのが難しいパートなので、手軽に引ける楽器を探していました。ギターとチューニングの度数が違うので、セッション等でコードで指示された場合は頭の中での変換が若干面倒ですが、元々ギターもキーに対しての相対音で弾いているので、キー音さえ判明すれば演奏法はギターと変わりません。ギターよりもかさばらずに演奏できる場面が増えて満足しています。付属のソフトケースでは心もとないので、テナーウクレレ用のハードケースを店頭での現物合わせで購入し持ち歩いています。

アコギを弾いたことある方には慣れるまで弾きにくいかもしれないですが、手の小さい女性やお子様にはとても弾きやすく、始めやすい楽器だと思います。ナイロン弦なので、弾いているとチューニングがずれやすいですが、特に気になりません。名前の通り、ギターとウクレレの良いところを併せ持っていて、気軽に弾けるところもとても気に入っております。お値段もお手頃なので、ギターを始めてみたい方は是非購入をお勧めします。

小さ過ぎて使いにくい。飾りに、した。

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