ヤマハ YAMAHA アコースティックギター FG SERIES オータムバースト FG830AB

アコースティックギター

ヤマハ YAMAHA アコースティックギター FG SERIES オータムバースト FG830AB

ヤマハ YAMAHA アコースティックギター FG SERIES オータムバースト FG830AB説明

この商品について以下に適合します: . モデル番号を入力してくださいこれが適合するか確認:トラッドウェスタンのボディシェイプ裏・側板はローズウッド裏・側板はローズウッド

ヤマハ YAMAHA アコースティックギター FG SERIES オータムバースト FG830AB口コミ評価

4万円未満のギターでこれだけ音の鳴るギターに出会ったのは初めてです。素晴らしい。表はスプルース、側板裏板はローズウッドで響きはそこらへんの高価なギターよりも良い音が出ています。YAMAHAの物づくりの姿勢が伺えます。素晴らしいの一言です。

ネットやユーチューブ内を雨の中傘もささず、ポンチョも羽織らず裸足で検索し値段と質も良さそうなんで一度楽器屋で試し弾きし気に入ったのでまじネットで購入したっす。ネットでギター 購入不安もありましたがキズなども無く絆が築けました。かなり前に買ったヤマハのギターより音量が1.3倍くらいでかく感じ、音がきらびやかな感じがするっす。以前は弦も拘りなくリーズナブルな品を使用してたっす。弦もダダリオにしてみました。弦も変えるといい感じがします。小心者で気が引けるのですが楽器屋で様々なギターを試し弾きし気に入ったモノを購入するのが良いと思います。逆に試し弾き一本、一回20円とかやと気兼ねなく言いやすいのに。試し弾きし放題1時間1000円とか。な?

⬛️コスパ最高の教科書的アコギ確かに コードを幾つか覚えて、数曲を弾き語りできるまでの「初心者向け」としては それに相応わしいアコギでしょう。けれども、弾いているうちに ヤッパリ、クセ( 特徴 )が無さ過ぎて、飽きちゃいます。その段階から、即ち、それは【初心者】から【中級者】への段階なのでしょう、それから考えても良いのですが、まるで 教科書的に出てくるようなアコギですね。【決して粗悪品ではありません】。その意味では たいへん良いアコギです。アコギを「鳴り」で どうのこうの云う人が居ますが、「鳴り」など 製作された当初から鳴るアコギは、それなりの高級材と部材、そして製造プロセスをじっくり時間をかけて製作された結果です。YOUTUBEなどで、中古アコギ業者が「この低音を聴いてください、まるでお寺の鐘がビンビコ✖️2 腹に響いてくる」なんてコメントに騙されてはいけません。アコギのつくり(高価格帯)によっては、その様な鳴りは当然のことであって、さて そのアコギが 貴方の演奏やプレイスタイルに相応しいものか?と云えば 合わないこともあり得るのです。FS820をコードストロークのみで、しかも1mmピックで、ジャリジャリ弾くアコギにしては 虐待しているように見えて仕方ありません。例えば、YAMAHA FG黒や赤ラベル、 FG252のオレンジラベル(オール合板)などは 半世紀の時を経た経年変化なども加味されて、音の出方に 味わい深いインパクトがあり、キレがあったり、枯れた味わいが 良いと思えて来ます(飽くまで個人的見解です)。当時 膠(ニカワ)で丁寧に接着されていたラミネート材は半世紀の乾燥と演奏履歴などによって、最近 製造されたアコギよりも美しい音響特性を獲得するものが僅かですが 有ります。それは お見事❗️と云う他は有りません。わたしは ヴィンテージをYAMAHA、YAMAKI、木曽鈴木、BLUE BELLなどなど所有していますが、素晴らしいものは素晴らしいです。このFG/FS830、820が さてさて半世紀の後に あなたの手の中で どの様な楽器に変容しているのか?とても楽しみですね。⬛️基礎的な調整の練習向けこのFS820には マグネットタイプのPU「Saymour Duncan」を付けたけれど、バランスが良いだけで、スカスカだよぅ。けれども わたしは「教科書的アコギ」が必要であったので、購入いたしました。良い勉強になりました。NUT・サドル・ブリッジピン・表面塗装も 相当な時間をかけて 手を加えました。その結果は なかなか良いアコギだと思います。「教科書に いろいろ書き込んである」ようなものです。そして、確りした製造工程の各ポイントを抑えてあるものですから、できる技なのですが、12F弦高を 6弦2mmジャストにして、全く支障ありません。NUT・トラスロッド・サドルを慎重に見ながら調整するのに ヒマをつくりながら 約3ヶ月を要しました。(台風15号や19号などが通過した高温多湿の時期でしたから それくらいかかります)これらの作業に耐えられるアコギと云う視点から見れば、YAMAHA FG/FSは最高のコスパだと云って良いでしょう。全体の第一印象は「薄っぺらい」感じがします。バンドの2ndギター、エレアコにしようと思ったけれども甘かったです。やはり極安ソリッドTOP単板、サイドバックベニアで、難しいのです。(ディスっているのではありません)少し酷な表現だけれども、この価格帯では 仕方ない、けれども最低限 「せめてもの楽器」として充分に機能いたします。賞賛しているのです。⬛️用途として、一つだけ文句を付ければ、不満は 何故 ブレーシングをスキャロップドにする必要があるの?このTOPスプルース単板(少々 杢めの粗い)で、サイド・バック合板じゃ、何やっても変わんないじゃん。竿・ネックを少々 骨太にしてガッシリと本体に設置して、少し お金をかけた方が良いのに。「アコギ女子」なんかを過剰に意識するから、こんな「薄っぺらい」アコギになっちゃうんじゃないの?でも、この価格帯でバランスが良くて、比較的に 丁寧な「つくり」をしている点は YAMAHAさんの クオリティーの高さでしょう。「初心者」と呼ばれる方たちでも YAMAHAさんのLLやLSの 6 や 16から始められても良いんじゃないかな。同社のCPXや APXでもたいへん良いモノがありますし、YAMAHAさんの中でも ご自分の都合に合ったものを実際にポロロン・ポロロンと弾いてみてから選んだ方が良いでしょう。幾らでも お話できますが、悪いアコギではありません。って云う感じ です。

タバコブラウンの色が気に入っていてやっと購入する事が出来て嬉しく思って居ます。音も・響きも・装飾も・・・言う事無しです。大満足です。○十万クラスの音色と勘違いするほどサンドホールの造りにビックリです。弾き方奏法でのキレの良さ・・・この値段で・・・・最高です。写真のスタンドは、自作品です。ブリッジピン&ストラップも交換取り付けてみました。

退職後再開したギター。クラシック、12弦、フォークと3本のギターを持っていて、曲やその時の気分で持ち替えて弾き語りの練習をしています。フォークのギターの買い替えを検討し、年金生活にあったコストでの音が良いものとしてこのFG830を選択しました。お店やWebなど半年悩んで回りましたが、モーリスのM403とこのFG830が最後に残りました。自分にとっての弾きやすさの点でFG830にしました。ただ、レビューで低音の響きがイマイチで、デフォルトで付いていた弦のせいかもしれないと思い、異なった太さとメーカーの弦を注文しました。新しい弦で試して低音が響かなかったらガッカリですが・・・。何とか鳴って欲しいものです。

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