ヤマハ トランスアコースティックギター CSF-TA

アコースティックギター

ヤマハ トランスアコースティックギター CSF-TA

ヤマハ トランスアコースティックギター CSF-TA説明

この商品について以下に適合します: . モデル番号を入力してくださいこれが適合するか確認:アコースティックギターの生音に、直接エフェクトをかけることが可能ギターの表現力を広げ、自然な生音が鳴る2 種類のエフェクトリラックスして弾けるスモールサイズ音への影響に配慮したシンプルな電装システムエレクトリックアコースティックギターとしても演奏が可能

ヤマハ トランスアコースティックギター CSF-TA口コミ評価

 50になったころから、なんだか昔弾いていたアコギを取り出し、時間を見つけてはポロンポロン弾くようになった。そのうち、エレキも取り出しジャンジャカ引くようになった。CDの音楽に合わせたり、アコギで昔のフォークソングを口ずさんだり。時間も見つけてというよりいつの間にか時間を作っては弾くようになった。まだまだ、若い頃のようには指が動いてくれないが、なんとか定年になった時にはギターおじいさんでやっていけるにと思っている。 で、このトランスギター。電源は単4の電池2本をギターのおしりにいれるだけ。これでアンプに通していないのにリヴァーブやコーラスがかかるという優れもの。もちろんこの2つを組み合わせることも可能。すごききれいな音色です。あまりのいい音色になんだかうまくなったようないい気分になります。また、電気を通さなくてもすごくいい音色。 大きさも私の持っているヤマハのⅬ6から比べるとかなり小さいが(若い頃のディランが抱いているような大きさ)、とにかく弾きやすい抱きやすい。いい感じです。凄くしっかりした作りです。いやあ、さすがヤマハ。 ギターって音楽ってこんな言面白いんですね。あらためて認識した次第。 音楽好きのおじさん、これ、弾きやすいですよ。ぜひとものおススメ!

アクチュエーターでボディを鳴らす発想は秀逸で、リバーブやコーラスのかかり方は自然。アコギから直接これらの音が出る様子は、ちょっと不思議な感覚です。残念だったのは、生音。トップはシトカスプルース単板ですが、サイド・バックはマホガニー合板。しかもコンパクトサイズなので、響きはあまりよくありません。胴が鳴る感じはしないし、低音成分の不足も感じます。ベースになっているモデルのCFSが、せめて3Mというオール単板モデルなら、もう少しいい音だったに違いありません。もしその設定なら、エフェクターも、もっと生かせただろうに。システムは後付け可能でしょうから、できるだけギター本体をいじらずに済むような簡単なインストール方式を検討して売り出せば、面白い商品になる気がします。

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